Y・A
2016年入社|福岡工業大学 工学部 知能機械工学科卒
マーケティング事業部 量産開発坂本部 設計チーム
まさおチーム チーム長 レア度★★★★★|生息地:キャンプ場⛺|得意技:
入社のきっかけ
「面白かったから、来た。それだけです。」
理由はシンプルで、インターンが面白かったからです。
大学の就職課のチラシを見て、
「インターンシップもあるし、ちょっと行ってみるか」くらいの感覚で参加しました。
でも実際に入ってみると、印象が変わりました。
図面だけじゃなくて、実際に作って、動かして、また直す。
「ちゃんとモノを作っている会社だな」と感じて、気づいたら入社を決めていました。
「設計だけじゃ物足りない。だから自分で作った。」
生産技術にいた頃、
ただ図面を描くだけでは終わらなかった。
自分で設計し、鉄板を切り出し、加工して、組み上げる。
クルマのパーツを“ゼロから自作”する経験を積んできた。
うまくいかないことも多い。
でも、だからこそ面白い。
「じゃあ、どうする?」を自分で考えて動ける環境が、
技術者としての幅を一気に広げていった。
「チームで、“売れるモノ”をつくる。」
現在は設計チームのチーム長として、
まさおチームを牽引。
個人で完結する仕事ではなく、
メンバーの力を引き出しながら、
製品として世に出るレベルまで仕上げていく役割を担っている。
・どうすれば現場で使いやすいか
・どうすれば“売れる”か
・どうすれば量産できるか
答えは一つじゃない。
だからこそ面白い。
仕事のやりがい
「ただ作るだけじゃない、“使われてナンボ”。」
自分たちが作った製品が、
実際に現場で使われているのを見る瞬間。
泥だらけになりながらも動いている機械を見ると、
「ちゃんと役に立っている」と実感できる。
それが、この仕事の一番のやりがい。
「遊びも本気。だから仕事にも活きる。」
趣味は、キャンプ・カメラ・車。
愛車はTOYOTA HILUX。
山に行き、自然の中で過ごしながらシャッターを切る。
キャンプ道具もクルマも、“使い倒してこそ価値がある”。
趣味って仕事にも繋がるんですよ。
その感覚は、モノづくりにもそのままつながっている。
「“できる理由”を考える会社。」
普通なら「無理」と言われることでも、
キャニコムは違う。
どうすればできるか。
どうやれば形にできるか。
その思考で動く人が多い。
だから、
設計も現場も一貫してやりたい人には最高の環境だと思う。
学生へのメッセージ
「手を動かせ。話はそれから。」
やってみないとわからない。
設計でも、現場でも、趣味でもいい。
とにかく自分で動いてみること。
その経験は、必ず自分の武器になる。

